健康と医療と薬

健康と医療と薬について

健康と医療と薬についてですが人間で有る人は「健康を願う」のは誰でもありますが様々な要因で健康を害しています。
其の1つに親からの遺伝がありますが先天性とも言っています。

 

身体を害する時期は不明になっていますが殆ど間違いなく劣性遺伝をします。
手術を要する遺伝が多いですので早期に発見して対策を立てなければなりません。

 

其の2は生活習慣病と呼ぶ病気がありますが個人の食習慣の偏食や生活習慣が悪いために個人の病気の引き金になっています。
薬で完治する事もあれば手術を要する場合もあります。

 

食習慣は家庭により異なりますが子供時代のアレルギーなどの体質は成人になれば多くの場合完治します。
その理由に代替え品を食する事ができますので栄養には変わりはありません。

 

また身体の対応が出来ていない事でアレルギーになりますが成人になれば食する機会を作る事で嫌いであった食品を食するようにする事です。
成人であれば子供時代に体質がアレルギーで合ってもアレルギーは出ません。成人は、その栄養が必要であるからです。

 

成人になれば栄養は満たされる事になりますが仕事などで個人の生活習慣が変わる事で身体の異変が起こります。
個人により病気は異なりますが身体の異変が出てきますので薬や病院を利用しなければなりません。

 

薬を飲料する事は大事ですが漢方薬ではありませんので多くの場合、害である副作用が起こります。
薬を飲んでいて副作用がありますと患者は困った事になりますが薬は化学薬品の合成物であることが要因している事です。

 

私たちに身近な病気であります「風邪」があります。人により無理をする人もいますが「万病の元」とも言われています。
器官が弱い事で風邪を引きますが完治する事が大切と考えます。

 

病気の中で一番多いのではないかと考えます「風邪」です。風邪によく似た病気にインフルエンザがありますが感染性があり普通の風邪より重い病気です。
外出から帰ると石鹸を使用する手洗いと「うがい」を徹底すれば防ぐことは出来ますが以前より学校閉鎖がありました。

 

この病気に掛かりますと食事は出来なく高熱になります。その状態が続けば栄養失調になり、他の病気になる危険性が潜んでいますので完治が必要です。
そのような事で健康で暮らせることは人間の希望であります。

 

しかし状況の変化などで健康を維持する事は難しくなりますので個人の判断で薬や病院を利用する事です。

打撲やねんざの治療で医師から湿布薬を処方されることがありますが、
その湿布薬で重篤な副作用が起こることがあるので注意をしたいです。

 

成分名は「ケトプロフェン貼付剤」(商品名は「モーラステープ」など)。
この成分が肌を腫れさせる重篤な副作用を引き起こす可能性があるのです。

 

皮膚に残ったこの成分が紫外線と反応することで「光線過敏症」を発症させることがあります。
症状がひどくなると、この成分のテープを貼っていた腕が2倍くらいに腫れたり、
指に貼っていたらその部分がパンパンに腫れてしまったりするケースもあるのです。

 

また、テープをはがしてしばらくたってからも症状が出る場合があるので注意が必要です。
これは皮膚にしみ込んだ薬の成分と紫外線が反応してできた物質に対して免疫反応が起きてしまい、
その結果炎症反応が引き起こされてしまうのです。

 

これはアトピー性皮膚炎や花粉症のように誰でも出るわけではないのですが、
逆にいつ誰に起きるかわからない症状なのです。

 

このような光線過敏症を防ぐためには、テープを貼った部分を紫外線に当たらせないようにすることが重要です。
例えば厚手の長そでや長ズボン、サポーターで覆うようにしたりUVクリームなどを塗るようにします。

 

また、海水浴や炎天下では紫外線に当たる機会が多くなるので、なるべく紫外線に当たる回数や時間を減らします。
更には、テープをはがした後も、1か月くらいは貼った部分を紫外線に当てないようにします。

 

特にテープをはがした後は患者さんは紫外線のことを気にしなくなる傾向があります。
しかし、貼った部分に吸収された薬が残っているうちは光線過敏症が起こる可能性はあるので注意が必要です。

 

また、湿布薬のパッケージなどにも張った部分を紫外線に当てないようにと注意喚起されているのでよく読んでから使用しましょう。
このような湿布薬による光線過敏症はまだ一般的に知られていないのかもしれません。

 

それが光線過敏症を引き起こす要因の一つになっているのかもしれません。
もし湿布薬を使っていて何か異常を感じた場合は、早めに皮膚科を受診することが必要でしょう。

私は中性脂肪の数値が異常に高かったのと、もともと抱えている精神疾患のうつ病の薬を
飲み続けています。

 

正確に言うとうつ病の薬はもう6年から7年間飲み続けています。
うつ病の薬自体は夕食後に1日3錠飲んでいましたが、症状が悪くなる時もありその時によって
4錠になったり5錠になったりと、増減を繰り返しながら治療を続けています。

 

そんな時に健康診断で血液検査をした結果が悪く、特に中性脂肪の数値が非常に高いと言われ病院で
再検査をする事になりました。

 

そしてこのままではかなり危険な状態になりかねないので、という事で中性脂肪の薬を2錠ほど飲む様に
なりました。

 

さらに合わせて禁煙治療も始めましたが、禁煙治療も貼り薬を貼る方法と飲み薬を飲む方法とがあり、
私は飲み薬を選択しました。

 

毎日飲む薬の量は合計で8錠から9錠多い時には最大で10錠も飲む様になりました。
そんな生活を2ヶ月ぐらい繰り返して毎日飲んでいた訳ですが、体の調子が段々とおかしくなって
いきました。

 

最初は体調不良だと思い薬を減らしませんでしたが、体調不良は日に日に悪くなり会社を3週間ほど
休む結果になってしまいました。

 

自分的には医師から処方される薬を疑う訳ではないので、薬のせいだとは思っていませんでした。

 

しかし良く考えてみるとどうしても3種類の違うタイプの薬を合計で8錠から9錠飲む事は、
体に異変があってもおかしくないのではないかと考える様になり、自分でこの薬は今は必要ないと
思えば飲むのを辞めたりして薬の組み合わせを考えながら飲んでいたところ、体の調子が少しずつ
良くなっていったのです。

 

特に影響するのはうつ病の症状を改善する薬が、影響が大きいと自分では判断しました。
そこで薬を同じ単位でも錠数を小分けにしてもらい、量を増減させながら調整して飲むよ様に
しました。

 

それを繰り返すうちに体の調子は本来の姿を取り戻す事が出来たので、すその事実を病院の
先生に正直に報告しましたが病院の先生は少し納得のいかないような顔をしていました。

 

違う病院でそれぞれ薬をもらっていますが、病院の先生は薬を処方する時に組み合わせなどを
考えないのかとても不思議に思いました。

 

それと同時に院外処方で調剤薬局で薬を貰うので、そこにいる薬剤師の人もお薬手帳などを見て
それだけの量の薬を飲んでいる事に何も言いません。

 

私はすごく納得がいかない気もするのです。
何故かと言うと薬には必ず副作用というものが微量でもあると思われるからです。

 

それぞれの病院の先生が出した薬に間違いはないと思いますが、それを信じて大量の錠剤を飲む事は
やはり体に与える影響が大きいのではないかと私は結論付けました。

 

なのでやはり薬を飲む側の自分も、調子が悪ければすぐに先生に言うなどして薬を変えたり
薬の量を変えたり、自分で工夫しながら調整をしていかないと返って体調を崩す結果となる事も
あると感じています。

私は現在43歳のになった男性ですが、健康に対してものすごく気をつける様になりました。
35歳を過ぎたぐらいから体力のが落ちていくのはどことなく体感出来ましたが、
それにプラスして荒れた食生活で体調を大きく崩したり、疲れ易くなった事に気がついたのです。

 

また体調を崩して元に戻るまでの時間も長くかかる様になり、体力が落ちた事と抵抗力の落ちた事も
実感する様になりました。
特に40歳を過ぎてからはメタボが一気に進み、体重も増加しお腹もぽっこりと出てきてしまいました。

 

外見的な事はさておいても体の内面も非常に悪くなったと感じていて、運動などもしていた自分でしたが
ある日足に強烈な痛みを感じて外科に行った際に、痛風だと診断されたのです。

 

この結果には非常にショックを受けたのと、そんなに食べ物やアルコールが体に悪影響を及ぼすとは
数年前まで思ってもなかった事がショックをさらに大きくしました。

 

それから体重を落とさないといけない様になり、プラスして食事療法なども妻に頼んで協力して貰いながら
生活をしていく様になりました。
すごく情けない感情は持ってしまいます。

 

しかし痛風も繰り返せば最後は腎臓を悪くして入院する事や、最悪は腎臓摘出などもしないといけないと
いう事を病院で働く妻から聞いて非常に怖くなりました。

 

何も怖いものなんてないと思いながら毎日アルコールを飲み、油っこいつまみを食べの生活を繰り返して
いた事が一気に出てきてしまったのです。

 

軽いウォーキングや、たまに汗を大量にかくほどの激しい運動をするだけでも体はものすごく軽くなります。

 

アルコールも飲まなければ次の日は体も軽く、仕事をするのも調子が良くタバコも加えてやめると走っても
この年で息切れがしない様になりました。

 

どれだけ自分で自分の体を苦しめていたのか、この歳になって気がついたのは恥ずかしい事ですが、
今は日々ちょっとした事でもこれは健康に良くないと意識出来る様になった事が自分にとって良かったと
思います。

 

 

これから先、まだ何十年も生きるとすればやはりそういった事を考えて、我慢する時はしないと
楽しい事も味わえません。

 

ただ急激に無理に何もかも制限してしまうと、ストレスで体調を壊すことも体験したのでバランスを
取りながら健康に気をつけていきたいと感じました。

幼いころ、中耳炎にかかったことがありました。もともと小さいころから、耳の痛みや耳鳴りに襲われることがしばしばありました。
中耳炎にかかったきっかけはスイミングスクールに通い始めたせいだったようです。

 

初めてプールに入って帰宅し、布団に入ったころ、あまりの痛みに泣き出してしまったようです。
あわてた両親は、夜間も診療を受け付けていた耳鼻科に連れて行きました。

 

もともと運動も水泳も苦手なため、両親がスイミングスクールに通わせたことが、あだになったのかもしれません。
中耳炎のため、一回通っただけで、それからスイミングスクールには通えずじまいになってしまいました。結局、水泳の苦手も克服できないままでした。

 

中耳炎にかかってからというもの、それからは長い耳鼻科通いが続きました。
当時は小学校の夏休み期間でしたが、スイミングクールや友人たちと遊びに行くかわりに、毎日のように耳鼻科のロビーで間順番待ちをしなければなりませんでした。

 

中耳炎に効く市販の薬は、なかなか見つからなかったことを覚えています。
頭痛薬など痛み止めの薬が、少し効き目があるくらいでした。そのため、耳鼻科で専門の薬を処方してもらうしかありませんでした。

 

それからしばらくは、中耳炎にかかることもありませんでしたが、中学3年生のころ、再び耳の辺りが痛み出したのです。
ちょうど高校受験の勉強をしていたころでした。はじめは頭痛薬を飲んで、様子を見ていましたが、いっこうに痛みがおさまりません。

 

そこで幼いころの経験を思い出して、耳鼻科に向かいました。痛みの原因は耳に違いない、と直感的に感じたためです。
耳鼻科の先生は、首をひねるばかりでした。どうやら中耳炎など耳が痛みの原因ではないようでした。

 

それでも、首のあたりをマッサージしてもらったところ、どういうわけか、痛みがおさまってしまいました。
不思議な体験でした。そのおかげで、再び受験勉強にとりかかることができました。

 

耳鼻科の先生がいったいどのような治療を施してくれたのか、いまだにわかりません。もしかしたら暗示だったのでしょうか。